Windows起動時に不要なサービスを起動させない方法
常駐プログラムってわかりますか?
ウィンドウズを起動させたとき同時に起動し、そのまま常に起動しているプログラムのこと。
一般にウイルス対策ソフトやマイクロソフトのメッセンジャーなどのインスタントメッセージングソフトなど、
常時システムを監視する必要があったり、常に起動していないとサービスが受けられないようなソフト
のことを言います。
Windows2000/XPでは多くの常駐プログラムを「サービス」という名前で一括して管理しています。
実はこれらのサービスの中には普段していないものも多いのです。
それらを停止することで無駄なメモリ消費やCPUのパワーを無駄にしないですむことが出来ます。
ただし、むやみに停止するとWindowsが正常に動かなくなることもあるので、注意して下さい。
それでは、まずそれらのサービスをどうやって表示させるのかをお教えします。
サービスを操作するには、スタートボタン→コントロールパネルの「管理ツール」を開きます。
「管理ツール」から「サービス」をダブルクリックして起動させます。

各サービスの項目をクリックすると、説明と開始/停止を選ぶことができます。
そして、サービスをダブルクリックするとプロパティが表示され、より詳細な設定が
可能となります。

ここでは例として「Automatic Update」のプロパティを使います。

サービスのプロパティにある「依存関係」タブでは、このサービスが関連している
システムが表示されます。
この画面のように、何も表示されない場合は依存関係はありません。

ほかに依存関係がないことを確認し、停止してもよいと判断した場合は、「全般」タブにある
「停止」をクリックします。
ちなみにこの画面の「Automatic Update」はウィンドウズのUpdate(アップデート)を自動的に
行うサービスのことです。

Windows再起動後もサービスを停止しておきたい場合は、「スタートアップの種類」の項目
を「無効」にしておけばいい。
■「管理ツール」の「サービス」で不要なサービスを停止させる
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