デスクトップという作業スペースは最大限広くしておきましょう
パソコンが起動した際に最初に表示される画面をデスクトップと言います。
パソコンの画面のサイズは最近デスクトップパソコンなら19インチが標準になっている
ようですが、たとえ広い画面を使っていても、そのデスクトップ上に無数のアイコンがあれば
使い勝手は悪いだけでなく、無駄なメモリ消費でパソコンのパフォーマンスは低下します。
また、19インチ以下のディスプレイを使っている方も多いでしょうから、限られたデスクトップ
を少しでも広く使える方法をお教えします。
画面下の「タスクバー」を非表示にするのです。
もちろん、常に非表示では困るので、必要な時だけ表示してくれるようにしておけばいい。
つまり、「タスクバーを自動的に隠す」という設定にします。
■やり方
タスクバー上にマウスの矢印を置き、マウスの右ボタンをクリック
するとメニューが出るので、その項目の中のプロパティをクリック
タスクバーのデザインの項目内に「タスクバーを自動的に隠す」にチェックを入れて
OKボタンを押せば完了
これで「タスクバー」が非表示になり、利用できるデスクトップが広くなります。
マウスポインタを画面の下端にもっていけば、「タスクバー」が自動的に表示されます。
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