WindowsXPをパフォーマンス優先の設定に変更する

WindowsVistaはWindowsXPに比べ、視覚効果がアップしています。

そのために、グラフィック機能のパワーを要求しますし、CPUのパワー
それにメモリも多く搭載していないと、快適に動きません。

WindowsXPは、ビスタほどではありませんが、やはり視覚効果を有効に
していると、パワーの弱いパソコンならどうしても処理能力がすぐに
限界に来て、固まったりしてしまいます。


WindowsXPの視覚効果を抑制することで、パソコンの動作を速くすること
が、できます。

なお、視覚効果を抑制すると、ウィンドウやダイヤログボックスなどの
WindowsXPの表示が、WindowsXP以前のWindowsのデザインに変更されます。


「スタート」をクリック

「マイコンピュータ」をクリック

「プロパティ」を選択


paformance1.jpg


「詳細設定」を選択

「パフォーマンス」の設定をクリック

paformance2.jpg


「視覚効果」を選択

「パフォーマンスを優先する」を選択

「OK」をクリック

「システムのプロパティ」ダイアログボックスに戻るので「OK」をクリック

クラシック表示に設定され、パソコン動作が速くなります。

paformance3.jpg


効果:視覚効果を抑制してパソコンの動作を速くすることができます。

 

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