パソコンの画面表示の設定を変えると速くなる

WindowsXPよりもWindowsVistaの動作はさらに遅くなってます。

WindowsXPはウィンドウの枠など画面デザインが立体になりましたが、立体感を
出すための処理が増えてしまったために、システムが重くなってしまっています。

ビスタではさらに3D処理などを行うので、重くなっているのです。

他にもさまざまな変更点があり、その積み重ねで動作が遅くなっています。

しかし、それらの設定を変更することで、処理速度低下の要因を取り除くことが
出来ます。

たとえば、WindowsXPで立体になった画面を、Windows98やMeと同じデザイン
に戻すことで、表示で使用されるメモリを本体のシステムで使うことで
少しは軽くなるのです。

スタート→コントロールパネル→「画面」を開く

テーマのところで、「Windowsクラシック」を選んでください。


また、WindowsXPではメニューやマウスポインタに影が付いています。

パソコンを仕事で使うのであれば、こうした工夫は不要なので、無効にして
おいても構いません。


コントロールパネルの「システム」を開き、「詳細設定」の中にある「設定」ボタン
をクリックして、「パフォーマンスを優先する」を選べば、さまざまな視覚効果が
すべて無効になります。

動作周波数が低いCPUを使っているときは、この設定だけで動作がかなり
軽快になります。

800MHz程度のCPUであっても、メモリーさえ十分あれば、それなりのスピード
でWindowsXPを使用することが出来ます。



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