不要ファイルを簡単に削除するならディスククリーンアップを実行
パソコンを利用するだけで、不要なファイルというものがどんどんできてしまうという
話をしましたね。
そして、その不要なファイルを、いちいち自分で探し回って削除するのは大変な作業です。
WindowsXPには「ディスククリーンアップ」という機能があります。
これを使うと扶養ファイルを指定して削除することが出来ます。
削除できるファイルは下記をご覧ください。
■ダウンロードされたプログラムファイル
Cドライブ→[WINDOWS]フォルダ→[Download Program Files]フォルダに一時的保存
されたインターネットから自動的にダウンロードされたActiveXコントロールや
Javaアプレットなどのプログラムファイル
■Temporary Internet Files
[ Temporary Internet Files] フォルダにあるWEBページファイル。
Webページ用に設定した故人用設定が、そのまま保存されています。
日々多くのWebページを見るユーザーは、このファイルが大量に保存されるので、
こまめに削除したほうがいいです。
■ごみ箱
[ごみ箱]にある削除ファイル。念のために本当に必要がないか確認してから
削除しましょう。
■一時ファイル
Cドライブ→[Windows]フォルダ→[Temp]フォルダに保存されるプログラムの
一時的な作業ファイル。現在より7日以上古いファイルが削除の対象になります。
■WebClient/Publisherの一時ファイル
ディスク上でアクセスされたファイルのキャッシュを管理するWebClient/Publisherサービス
が保管しているファイル。
■古いファイルの圧縮
ある期間(初期設定では50日間)アクセスされていないファイルを圧縮してファイルサイズを
小さくする機能。
ファイルの削除ではありません。 圧縮処理が完了するまで時間がかかります。
■コンテンツインデックス作成ツールのカタログファイル
ディスク上のインデックスを維持することでファイルの検索などを高速に行う機能。
どうやら古いインデックスファイルを削除するらしく、検索の為のインデックス機能には影響は
ないようです。
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