XPは徐々に重くなり、ビスタは最初から重い
各OSごとのイライラの原因が違うところに問題があることを理解しておくべきです。
ビスタは、お節介な機能が多いことが動作を重くする最大の要因。
ウインドウを半透明にしたり、三次元表示する「Aero(エアロ)」がその代表例。

確かに見栄えのする表示法ですが、実務的なメリットはさほどありません。
この機能をオフにするだけでも、かなり速くなります。
■方法
やり方はいくつかありますが、今回は設定変更可能な視覚効果の一覧から
やってみましょう。
まず、スタートメニューの「コンピュータ」を右クリック
「プロパティ」を選択し、タスクから「システムの詳細設定」をクリックします。

表示される「システム」のプロパティのパフォーマンス項目にある「設定」を
クリックして、さまざまな視覚効果を設定しましょう。

視覚変更可能な視覚効果の一覧が表示されます。

もし、3Dだけでなくパフォーマンスを重視したいのなら、最高のパフォーマ
ンスを優先にチェックをいれるといいです。
特にビスタ搭載のノートパソコンで、メモリが1GBしかなく、動作が思いと
感じる場合は試してみるといいでしょう。
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