フリーズしたソフトウエアを終了させる

ときとしてパソコンはよく動かなくなります。

いろいろな原因によって。


キー入力も受け付けない、マウスも動かない。

そんな時は電源を落とす前に試すことがあります。

何らかのソフトウェアが原因でパソコンがフリーズ(動かなくなること)
してしまった場合、Windowsタスクマネージャーダイアログボックスを
利用します。


Windowsタスクマネージャーの起動は

「CTRL」キーと「Alt」キーを押しながら、「Delete」キーを押します。

「アプリケーション」を選択

目的のソフトウエアを選択

例:今回はWindows Media Player を停止させます。

「タスクの終了」をクリック

task1.jpg


選択されたソフトウェアが強制終了されたのでメニューから消えました。

task2.jpg


注意! 作業中のデータは削除される

作業中にソフトウェアがフリーズしてしまった場合に、ソフトウェアを
強制終了すると、作業中のデータは削除されてしまいます。

多くの場合、作業の保存を行わず継続的に作業を続けた場合に
フリーズが起ります。

データを損なわないためにも、こまめにファイルの保存を行い
ましょう。


効果:フリーズをすばやく解消することができる

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