メーカー製パソコンはほとんどがメモリ不足

パソコンが遅くなる理由にはいろいろありますが、基本的にメーカー製パソコン
を利用しているなら、搭載されているメモリをチェックしてみましょう。
■お使いのパソコンがXPの場合
最低でも512MBないと、いくつかのアプリケーションソフトを起動させれば
システムで使うメモリが不足して、サクサク動きません。

自分のパソコンにどれだけメモリが搭載されているか調べるには、
お手持ちの取扱説明書の仕様項目を見るか、下記の方法で調べてみて
下さい。

マイコンピュータを右クリック
開いたウィンドウの一番下の「プロパティ」をクリック
「システムのプロパティ」というウィンドウが開きます。
赤い枠で囲まれている736MBという数値がパソコンに搭載されているメモリ量
です。

propaty.gif

もう一度言います。
XPの場合この数値が   512MB以上必要です。

■お使いのパソコンがVistaの場合
最低でも  1GB搭載されていなければダメです。
そのパソコンに最大搭載される容量までメモリ量をアップさせておくのが理想です。
また、最近のパソコンのメモリはデュアルチャンネル対応がほとんどなので
たとえば1GBのメモリ1枚搭載より、同じサイズで同じメーカー製の512MBの
めもり2枚で1GBにする方が、性能が上になります。
初心者の方には難しい説明になるので省きますが、簡単にいえば
電車でいうと、
線路ひとつで往来していたものが線路ふたつで往来するのを可能にした状態 のようなものです。

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